長らく更新が止まっておりました。申し訳ございません。
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12月5日、4年生の学内卒論発表会が行われました。
5講の4人も発表に臨んできました。
(ちょっとしたアクシデントなどもありましたが)4人とも無事に発表を終えることができました。
4年生の皆さん本当にお疲れ様です!!
越後海
「曲面壁に広い開口をもつ建築作品の平面構成に関する研究−1925年以降の新建築誌に掲載された建築作品を対象として−」
斉藤公平
「日本のポストモダン建築における設計手法に関する研究−作品解説にみられる<引用>に着目して−」
鈴木隆志
「栗山町永久山常正寺境内伽藍及び民家の史的研究」
堀内孝太
「増毛町市街地の変遷と古建築に関する研究」
祝・卒論提出時のお寿司(12月2日の12:00過ぎ)
※背景に写っているのは、どんどん項目が消されていったやりきリスト達です。
来週には卒業設計ワークショップが開催され、次は卒計モードへ入っていきます・・・
今年の4年生達から、卒計の企画部分をまとめた「卒計Book」(10月に提出)の提出が始まり、
自分たちの時とはすこし仕組みが変わってはいますが、
これからどんな作品が作られていくのかとても楽しみです。
M1 後藤
本日第31回北海道建築作品発表会がありいってまいりました。
1981年から開始され今年で30回目を迎えての記念すべき会でした。
開会に当たり角先生があいさつを述べられました(写真)。
また発表後は小澤先生をはじめ道工大の佐藤先生、ナカヤマアーキテクツの中山さんによるフォーラムが行われ興味深い議論がなされていました。
個人的な感想では、
フォーラムの中で北海道の住宅のあり方が中心的に議論されていたように思われました。
小澤先生の「外部」、「スケール」という話では、
北海道という厳しい気候条件のなかで閉じた住宅を模索しつつも、街並といった外部との関係性を考えていかなければならないといった議論や、画工房の手がけた大きなスケールでの住宅と狭小住宅でのスケールの違い、スケールは違ってもそれぞれで難しいスタディを重ねなければいけないといった議論は興味深く聞かせて頂きました。
設計者の方の生の声が聞こえて、個人的には満足な会でした。
今年行けなかった人も来年はいってみることをお勧めします!
以上です。 神のM2

あいさつをする角先生
こんにちわ。
卒論締め切りが近づくにつれ様々な方から差し入れを届けて頂いているので、そちらの紹介をします。
まずはM1と同期で昨年卒業し、他の大学院へ進んだ齋藤さんからバウムクーヘンを頂きました。

差し入れをもらって嬉しそうな鈴木君
小澤先生からは徳島の鍋焼きうどんを頂きました。

締め切りが近づいておかしなテンションの斉藤君、堀内君
昨年、卒業した横田さんからは色々な食品の詰め合わせを頂きました。

同じく、カメラを向けると変なポーズをとるおかしなテンションの越後君、斉藤君、堀内君
卒論提出を12月2日に、発表を5日にひかえ4年生は最後の追い込みを頑張っています。
差し入れを届けてくれた方々、本当にありがとうございます。
M1今野