本日第31回北海道建築作品発表会がありいってまいりました。
1981年から開始され今年で30回目を迎えての記念すべき会でした。
開会に当たり角先生があいさつを述べられました(写真)。
また発表後は小澤先生をはじめ道工大の佐藤先生、ナカヤマアーキテクツの中山さんによるフォーラムが行われ興味深い議論がなされていました。
個人的な感想では、
フォーラムの中で北海道の住宅のあり方が中心的に議論されていたように思われました。
小澤先生の「外部」、「スケール」という話では、
北海道という厳しい気候条件のなかで閉じた住宅を模索しつつも、街並といった外部との関係性を考えていかなければならないといった議論や、画工房の手がけた大きなスケールでの住宅と狭小住宅でのスケールの違い、スケールは違ってもそれぞれで難しいスタディを重ねなければいけないといった議論は興味深く聞かせて頂きました。
設計者の方の生の声が聞こえて、個人的には満足な会でした。
今年行けなかった人も来年はいってみることをお勧めします!
以上です。 神のM2

あいさつをする角先生
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