12月5日、4年生の学内卒論発表会が行われました。
5講の4人も発表に臨んできました。
(ちょっとしたアクシデントなどもありましたが)4人とも無事に発表を終えることができました。
4年生の皆さん本当にお疲れ様です!!
越後海
「曲面壁に広い開口をもつ建築作品の平面構成に関する研究−1925年以降の新建築誌に掲載された建築作品を対象として−」
斉藤公平
「日本のポストモダン建築における設計手法に関する研究−作品解説にみられる<引用>に着目して−」
鈴木隆志
「栗山町永久山常正寺境内伽藍及び民家の史的研究」
堀内孝太
「増毛町市街地の変遷と古建築に関する研究」
祝・卒論提出時のお寿司(12月2日の12:00過ぎ)
※背景に写っているのは、どんどん項目が消されていったやりきリスト達です。
来週には卒業設計ワークショップが開催され、次は卒計モードへ入っていきます・・・
今年の4年生達から、卒計の企画部分をまとめた「卒計Book」(10月に提出)の提出が始まり、
自分たちの時とはすこし仕組みが変わってはいますが、
これからどんな作品が作られていくのかとても楽しみです。
M1 後藤
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