11月に入り、札幌も急激に寒くなってまいりました。
今日は10月5日の研究室での10月のお誕生日会の模様をお伝えします。
(Blog更新が遅れてしまい申し訳ありません。)
今回のお誕生会の主役の方々は、角先生、斉藤さん(M2)、斉藤くん(B4)です。
4年生チョイスのかわいいケーキたち(左側2つ)と、
今回はメルバさん(M2斉藤さん)の手作りパンプキンケーキも登場しました。(右端のものです)
メルバさん、ありがとうございます!
斉藤くん(B4の珈琲大臣)が入れてくれた珈琲と一緒に、皆で美味しくいただきました。
角先生、いつも本当に本当にお世話になっております。
今年度も残すところあと半年を切ってしまいましたが、
いつも優しい(時には厳しい)角先生、これからもよろしくお願い致します!
みなさんお誕生日おめでとうございます!
M1 後藤
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久々の更新です。これからはどんどん更新していきます。 よろしくお願いします。
今回は、10月4日に角先生が主催された「三宅理一先生を囲む会」についてです。
三宅先生はこれまでに芝浦工業大学、リエージュ大学、慶應義塾大学、パリ国立工芸院で教鞭をとられ、現在は藤女子大学にて教授をされています。今回の会で は、ロシア、ルーマニア、エチオピア等においてこれまでに先生が手掛けてこられた修道院の保存修復についてお話し頂きました。
写真一番奥が三宅先生です。
当日は越野先生や藤女子大学の三宅ゼミの学生といった、5講座のメンバー以外の姿も見られました。
お話にあった建築物はどれも重みといいますか、決して古いという言葉だけでは言い表せない魅力が感じられるものでした。特にバリネシュティ聖堂の内壁一面に描かれたフレスコ画や、スチェヴィツァ修道院の内外壁すべてに施された美しいフレスコ画に圧倒されました。当時の職人さんの技術には本当に驚かされます!
また、紹介して頂いた修道院のいくつかが崖や山頂といった行くことすら困難であろう場所に建てられていたことが印象に残りました。先生にその理由をお聞きした ところ、「反勢力からの防衛に適していることも一因としてあるが、一番は自然崇拝に依る」とのことでした。修道院というものが如何に神聖なものとして捉えられていたのかが感じ取れました。
三宅先生にプレゼンテーションをして頂いた後、先生方や学生達を交えた質疑応答を経て「三宅理一先生を囲む会」の一次会を終えました。
二次会は場所を移して北大13条門近くのお店へ行きました。その席にて三宅先生が、エチオピアでのエピソードを本当に楽しそうにお話しになる姿を見て、一次会の時から抱いていた「三宅先生のエネルギーはどこから来るのだろう」という疑問は解消されました。
二次会の風景。皆さん笑顔が素敵ですね。
二次会のお店はお刺身や焼き魚、お豆腐、牛筋煮込みなどどれも大変おいしく、とても楽しい時間でした!
最後になりましたが、お忙しい中時間を割いてお話して下さった三宅先生、またこの様な貴重な機会を提供して下さった角先生、本当に有り難うございました!
M1 草深
遅くなってしまいましたが、イベントのお知らせです。
本日9月1日からアントニン・レーモンド展が北海道大学内の遠友学舎にて開催されます。
以下詳細です。
日時:2011年9月1日(木)~9月10日(土)
時間:10:00~18:00
会場:北海道大学 遠友学舎
住所:札幌市北区北18条西7丁目
3日[10日と誤記していました](金)の19:00からは、角教授らによる建築夜話「アントニン・レーモンドと上遠野徹」と題したトークセッションも行われます。
1年ほど前に先輩方が製作した札幌聖ミカエル教会の模型の展示もありますので、お時間のある方は是非お越しください。
(模型製作時の記事はこちらから! → http://historyanddesign.blog.shinobi.jp/Date/20100420/ )
M1 みやにし
以前にアップしました沼田町の雪夏祭の報告です。
初日の準備の様子、雪山を削っています。気温約30℃
温度差によってモヤモヤが発生しています。
会場のエントランスが出来てきました。JIB festival(スノーボード)のスタート台(左)と、
雪の壁の通路(右側)の様子です。
これが一番期待していた、雪の壁の通路です。
モヤモヤがかかっていて幻想的でした。外気が30℃近くあるのに対して、
大変涼しくて、大きな冷凍庫の中を通過する?みたいな体験でした。
グッジョブ!
雪合戦の会場です。
スノーボードのコースの正面です。泥→雪→緑木→青空
レストラン前の『雪の柱』です。
20Φのビニールパイプに雪を詰めて、入り口前に2本設置。
キッチンカーとデッキによる仮設イタリアンレストランの内部の様子。
900mm×900mmのデッキ、1800mmピッチの柱、ビニールのテント、だけでできた建築?
窓から会場の様子も見わたせます。
研究室でつくった会場の模型に、子供が集まっていました。
灼熱の雪夏祭り当日。スキー場なのか、ビーチなのかよくわからない状態です、、、。
研究室のメンバーも雪合戦に参戦。
レストランの影に座る研究室の学生たち。
3日間で皆真っ赤(黒)になって帰ってきました。
まちのイベントに、準備の段階から関わることを通して、
モノやコトができるまでの生々しさを感じました。
もうひとつ、沼田町の人たちのお祭りに対するモチベーションはどこからきているのだろうか?
ということを最後まで考えてしましました。
直接利益は無いけど、みんなが進んでやっている姿が印象的で、「義務」とは反対の力を感じました。
修士2年 斉藤
久々のブログのアップとなりました。
さて今回はイベントのお知らせです。
北海道沼田町にて開催されます、夏に雪とふれあうことのできるすばらしいイベント、その名も「雪夏祭」(「せっかさい」と読みます)です!!
夏にひんやりとした空間でイベントを楽しんでみてはいかがでしょうか。
当日は、本格イタリアン料理が食べれたり、雪合戦・スノーボードの大会など楽しい、涼しいイベントがめじろおしです(^o^)/
今回このイベントをするにあたり、我々の研究室が総力をあげて会場のレイアウトを担当しています。どのようになっているかは当日お確かめください^_^
また学生も開催前日から会場設営を手伝います。
是非まわりのかたも誘って沼田町へおこしください!!
よろしくお願いします。
下は広告です。
またもっと詳しい情報を知りたい方は下のホームページにアクセスです!
http://www.town.numata.hokkaido.jp/kankou/matsuri/snowevent
神の M2