早速、去年修士課程を卒業したOGの外川さん
2年前学部を卒業したOG渡邊さんから差し入れが届きました。
4年生は梗概提出まで24時間を切って、休む間もなく作業しています。
どちらも無印良品の食材詰め合わせで、5講の差し入れの伝統になりつつあるパスタも入っていました。
資料に埋もれながら作業している様子です
寝てる暇はありません....
院生も深夜まで指導しています。
6人全員で無事提出を迎えてほしいものです。
乞うご期待!
M1 米本
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去る10月21日に卒業論文中間発表会が行われました。
尾辻、草深、後藤、今野、宮西の5名(斉藤は帰札後の後日発表)
司会はM1の山谷、タイムキーパーは斉藤
ひとり発表5分、質疑応答10分でそれぞれ梗概とスライドを用意しての発表です。
(写真は発表中の宮西)
研究室メンバーほか、下級生数名が授業の合間に聴講に訪れました。
作業が順調であったり、なかなか進まず苦戦していたりと進度にばらつきはあるものの、各先生方からは共通して、目的・背景と結びで何が言いたいか曖昧で関係性も構築できていない、曖昧な言葉が多く、言葉の選び方が甘いなどの指摘がありました。
個人的には、既往研究を踏まえて何故この研究がされていないとまずいかを明記すべきというアドバイスが特に重要に感じました。
また、先週、研究員のカヴェさん、他研究室のアミールさんからイランの建築・文化について
留学生ヨルカからポーランドの建築・文化についてのプレゼンテーションがムツミホールで行われました。
プレゼンのあとは石本先生から北海道の郷土料理ちゃんちゃん焼きが振る舞われました。
現M1と同期で卒業生の山崎さんからは青森の駄菓子「いもくじ」の差し入れがありました!
ありがとうございます!
彼女の近況も知れて一同一年前を懐かしんでます。
4年生諸君は今週末の梗概提出と月末の締め切りまで頑張ってください。
引き続きOB&OGの先輩方からの差し入れもお待ちしております。
M1 米本
久しぶりのブログ更新です。
さてタイトルにあるように、10月5日〜10月9日にかけてサハリンにいってまいりました。
この事業は、昨年北海道大学で開催された「樺太時代の史跡保存に関するシンポジウム」に関連するプログラムとして樺太時代の史跡を実際に巡り、サハリン州が発行を予定している「南サハリンにおける樺太時代の歴史的記念物」のコンセプトと内容を議論する円卓会議への参加といったプログラムを通して日本とサハリンの学生交流の機会を設けるものです。
また日露青年交流センター事業とは別に国際交流基金事業による専門家グループによる歴史的建造物の調査も行われました。
角教授を代表に各種専門家のメンバーが調査団としてサハリンにいきました。
調査団の方々とはほとんどの時間を共にすごさせてもらい、専門的なお話に限らず様々なお話を聞けて大変勉強になりました。ありがとうございました。
具体的な内容には下記の通りです!
サハリン1日目:拓銀大泊支店調査
この日は調査団の方々について拓銀大泊支店を見ました。
この施設は2000年、2001年に建築史意匠学研究室が実測調査をしており、今回は専門家の方々のプロの目線からこの建物を解析していきました。
しかし専門家の方々は口をそろえて「調べれば調べるほど謎が深まっていく。」とこの建物への関心を深くしたようでした。
またこの調査の様子が地元メディアで大きく取り上げられ、朝のニュースでその映像が4分ほど流れ、この事業の関心の高さが伺えました。
またこの放送では角先生、また専門家の方のインタビューも映されました。
角先生ロシアデビューです!!
サハリン2日目:史跡巡り
2日目は専門家のグループとは別行動で、サハリン国際大学の学生らと南サハリンを巡り実際に史跡を視察しました。各記念碑や神社の跡、また製紙工場など樺太時代の建造物やその跡が今なお残っていて、さらに工場などは一部使用していることに驚きました。
またサハリンの街を巡ると、その自然の豊かさに驚かされると同時にユジノサハリンスクとその他の街との発展の差が顕著であることを実感しました。
サハリン3日目:円卓会議、旧樺太守備隊司令官官舎調査、レセプション
この日は再び専門家の方々と一緒に円卓会議に参加し、また旧樺太守備隊司令官官舎調査に同行しました。
円卓会議では我々北大学生の目の前にサハリンのお偉いさん方が座っており、かなり緊張しましたが全員が発言をし、最後は笑いもとれて充実した会議になりました。
またその後行われた旧樺太守備隊司令官官舎調査では、今も裁判所として軍が管理する施設に特別に入らせてもらい、貴重な体験をさせてもらいました。
その後のレセプションでは豪華なディナーがふるまわれ、サハリン州と日本との交流が更に深まったことに感動しました。
今回の訪問では筆者個人としてはサハリンがとても好きになり、また行きたい!と強く思いました。
みなさんも機会があれば是非サハリンに行ってみてください。
また来年の秋にはサハリン州発行のガイドブックが出来上がるそうなので、そちらにも注目していただきたいと思います。
文:M1 神野
本日学部4年生の宮西君の卒論テーマである阿部家へ訪問しました。
この住宅は明治から改築・増築を繰り返し、今なお住宅として現存しているものです。
玄関をあがってすぐに洋間があり、当時からつかっていた(と思われる)家具や証明が
飾ってありました。
また様々な分野の本が数多く残っており、まさに宝の山でかなり興味深いものでした。
この住宅に住む阿部さんはこの家がとてもきにいっているらしく、
これからもしっかりと保存していきたいとのいうことをおっしゃっていまいた。
そのような想いもしっかりうけとめて宮西君には卒論を頑張ってもらいたいです。
ガンバレ宮西!!(笑)
また本日研究室一同を快く迎えてくれた阿部さんに感謝です!
M1 神野