修士1年の米本です。
当初、研究室での活動を外に発信すると共に研究室内で共有する為に始めたのですが、前回より更新が滞っていました。
これからは定期的に研究報告や講座イベントをお伝えできたらと思っています。
3月には旧4年生の斉藤、神野、山崎、山谷、米本、小暮
旧修士2年の大脇、伊藤、梶田、外川、寺西、博士課程の山鹿さんが無事卒業することができました。
バレンシア工科大学からの留学生ヘラルド君も卒業設計を終え、スペインに帰国しました。
その卒業設計では
山谷が
北海道 卒業設計合同講評会 2010 優秀賞
米本が
北海道 卒業設計合同講評会 2010 最優秀賞
JIA 日本建築家協会北海道支部学生卒業設計コンクール2010 特別賞
学内非常勤講師奨励賞
小暮が
学内非常勤講師奨励賞
を受賞しました。
各個人の努力はもちろん、これも日々講座で行ってきたゼミや議論の成果だと思います。
先輩方と先生方には大変お世話になりました。
卒業式後の研究室の送別会にはOB・OGの方にも来て頂きました。
また、去るメンバーには残るメンバーからの選別や小澤先生から本の贈呈があり、年度の最後も暖かく迎えることが出来ました。
さて、この4月から新年度も始まり、5講にも新しいメンバーがやってきました。
新4年生は尾辻、草深、今野、後藤、斉藤、宮西の6人、
学術研究院として去年まで4講座にいたカヴェさん、
バレンシア工科大学からヨカさん。
研究室もレイアウトの変更や東京で行われる展示会の模型制作、第一回修論ゼミなど、新年の準備で慌ただしい中、4年生は今週金曜日に行われる第一回目の卒論ゼミに向けて作業を勧めています。
今年の4年生はどのようなテーマを選ぶのでしょうか。
ゼミの後には新歓も行われる予定なのでOB・OGの方々の参加もお待ちしております!
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2月1日(月)新建築棟内 MUTSUMI HALL で卒業設計発表会がありました。

5講の4年生6人は、
劇場と住居の融合を図った案
札幌駅前通の歩行空間を再考した案
建築が取り壊される際に何をするべきかを考えた案
木と建築との関係を捉え直した案
函館に新たな空間を創出した案
住宅とはどうあるべきかを考え詰めた案
といったように個性豊かで
興味深い提案内容でした。
卒計発表を見ていると、自分が発表した時のことを
思い出しますね。
やりきって爽やかな想い出の人も、
中途半端で苦い想い出となった人も、
みんなそれぞれの想い出があると思いますが
みんなそれぞれのいい顔をしていました。

4年生のみなさんおつかれさまでした!
修論提出まであと48時間を切りました。
M2のみなさんラストスパートです。。。